「その人らしく」を大切に居心地の良い環境づくりを目指しています

私たちは、入居者様の意志を尊重し、常に入居者様の立場に立ったサービス提供に努め、和らいだ気持ちで生き生きと潤いのある生活を送れるようサポートをしています。
スタッフが心がけていること
楽しく安心した生活を送って頂けるように常に目配り 気配り 心配りを心がけています。
四季の移り変わりを感じながら日々を楽しく過ごすことは、心身の健康づくりに欠かせません。お正月やお花見、運動会や納涼祭など歳時に合わせたイベントも積極的に行っています。お薬の管理や体温・血圧・脈拍などの測定を行い入居者様の健康状態は看護スタッフ、介護スタッフ全体で把握共有し健康な毎日をサポートします。介護度の低い方も、寝たきりの方も、今の心身の状態を改善または維持していけるよう、お一人お一人に合ったQOLの向上のための機能訓練を行っております。
- 特定施設やまぼうし 管理者
- 伊藤めぐみ(介護支援専門員 介護福祉士)
職員構成
- 看護師 3名
- 介護支援専門員 3名 (介護業務兼務)
- 介護福祉士 10名
- 介護職員 1名
- 柔道整復師 1名
- 介護業務補助 1名
当事業所の特徴
食堂談話室
1Fデイルーム・機能訓練室
生活相談や、安否確認 ケアプランの作成から介護サービスの提供まで施設が一括して行います。診療所併設の安心した環境のもと、介護職員が施設内に常駐し24時間体制で見守りを行います。生活保護受給者の方もご入居いただけます。ご本人、ご家族と相談の上ご希望があれば終末期の看取り介護も行っております。
特定施設やまぼうし フロアマップ

料金案内
基本料金(1割負担の場合)
| サービス利用料金 |
要支援1 |
要支援2 |
要介護度1 |
要介護度2 |
要介護度3 |
要介護度4 |
要介護度5 |
| 183円/日 |
313円/日 |
542円/日 |
609円/日 |
679円/日 |
744円/日 |
813円/日 |
- サービス内容(特定施設加算部分)
- 利用料金加算分
要介護1~5の方
- 個別機能訓練加算
- 12円/日
- 夜間看護体制加算(Ⅱ)
- 9円/日
- サービス提供体制強化加算(Ⅰ)
- 22円/日
- 協力医療連携加算
- 100円/月
- 高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅱ)
- 5円/月
- 介護職員等処遇改善加算Ⅰ(ロ)
- 所得単位数の15.9%
- 生産性向上推進体制加算Ⅱ
- 10円/月
要支援1~2の方
- 個別機能訓練加算
- 12円/日
- サービス提供体制強化加算(Ⅰ)
- 22円/日
- 協力医療連携加算
- 100円/月
- 高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅱ)
- 5円/月
- 介護職員等処遇改善加算Ⅰ(ロ)
- 所得単位数の15.9%
- 生産性向上推進体制加算Ⅱ
- 10円/月
対象者がある場合に算定する加算
- 若年性認知症入居者受入加算
- 120円/日
- 退院・退所時連携加算(病院・診療所・介護老人保健施設・介護医療院から入居した場合)
- 30円/日
- 退居時情報提供加算(医療機関へ退所し、情報提供をおこなった場合)
- 250円
- 新興感染症等施設療養費(厚生労働大臣が定める感染症に感染した場合に対応した際1月に5日を限度として算定)
- 240円/日
看取り介護加算
- 死亡日以前31日以上45日以下
- 72円/日
- 死亡日以前4日以上30日以下
- 144円/日
- 死亡日以前2日又は3日
- 680円/日
- 死亡日
- 1,280円/日
その他
- 家賃
- 27,000円/月
- 管理費
- 8,000円/月
- コンシェルジュサービス
- 8,657円/月
- 食事代(朝食450円 昼食520円 夕食480円)
- 1,450円/日
- 水道代
- 73円/日
- 電気代(メーター実費請求、個人の使用量でことなります 夏場で8,000円程度)
- 32.22円/1kwh
- 買い物代行・買い物同行・役所手続き代行・医療機関の通院介助・入院時の移送(徴収しないケースもあり)
- 1,048円/30分
- 寝具(一式)の貸し出し(付き添い用)
- 100円/日
上記の金額の他にオムツ代や散髪代、健康診断や予防接種等での実費徴収がありますので詳しくは担当者へお尋ねください。
事業所の特色
施設理念に関して
「人間として尊重された医療と介護を提供できる施設」を基本姿勢とし、併設クリニックとの連携の下対応している。
サービスの質の向上に向けた取組
- サービスの質向上の為、eラーニング講習も含め年12回全職員対象の勉強会を実施している。
- また職員の外部研修会や講習会の参加も積極的に励行し、各種資格取得のサポートも行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
入職促進に向けた取り組み
- 法法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針・その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修の為の制度構築
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援やより専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメントの受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
両立支援・多様な働き方の推進
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実
- 職員の事情等の状況等に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入
腰痛を含む心身の健康管理
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや従業員の為の休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故、トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
生産性向上のための業務改善の取り組み
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている。
- 介護ソフト(記録・情報共有・請求業務転記が不要なもの)、情報端末(タブレット端末・スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、職員がケアに集中できる環境整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベットメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行なう。
やりがい・働きがいの醸成
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を学ぶ機会の提供